ヨーロッパの素材を用いた本物の輸入住宅
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Quality 建築技術

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トップメゾンの技術紹介

Conceptコンセプト

優れたデザインと快適な機能性がオーナーに末永い満足を約束します。住宅の長寿命化を見据えて、揺ぎない魅力と価値を実現させます。

1.安心の10年保証

充実したアフターメンテナンス 平成12年に施行された「住宅品質促進法」により、全ての新築住宅に対し住宅供給業者は10年間の瑕疵(かし)担保責任を負うことになりました。トップメゾンでは、公的住宅保証機構の住宅機能保証制度を利用し、よりリスクの少ない充実した内容の保証をお客様へご提供します。

2.床下全周換気システム

ムラの無い換気と基礎の安定・向上 基礎パッキンによって得られた基礎と土台間の通気スリットは、床下の全周にわたってムラの無い換気を促進します。これにより、従来の床下換気に比べ、1.5?2倍の換気量が得られるとともに、基礎に換気口(断面欠損による弱点)を必要としなくなるため、基礎の安定および向上が図られます。

3.全館24時間空調換気システム


健康的で快適な住まいづくり 24時間換気で常に空気を取り入れ、汚れた空気を屋外に排出することにより部屋や廊下、お風呂との温度差が少なく屋内がきれいな空気で満たされます。湿度の高い日本の気候では住宅の高気密・高断熱化が進んだ住宅に高性能な機械換気設備の導入が不可欠となっています。 安心できる生活環境を実現 常に新鮮で清潔な空気の流れをつくり建物全体を換気することで結露が抑制され、新築時の悩みであるシックハウス対策にもなります。さらに室内における生活臭やペットの臭いも抑制し、室外からの浮遊塵埃や花粉の侵入を防ぎ快適な環境を保ちます。窓を開けることなく換気が可能なので防犯にもつながり24時間安心した生活環境が維持されます。また、空気洗浄フィルターはご家庭での洗浄が可能でメンテナンスにも優れています。

4.木材による2×4工法

線ではなく面で支える2×4工法 19世紀初頭の北米で発祥した2×4工法は、高温や多湿、寒冷や多雪などの過酷な条件に耐え、生活を守る高い性能を実現させており今やヨーロッパをはじめ世界各国に普及しています。在来工法や鉄骨プレハブ工法では、柱・梁・筋交いによる軸組工法であるため、地震や台風などの外力が壁・床・屋根等の接合部に集中し、大きな被害を招くこともありますが、2×4工法では建物全体を4面の壁(垂直面)と床・屋根(水平面)で構成する6面体からなるボックス構造なので、地震や台風など外部からの力を一点に集中することなく、面全体でバランスよく吸収・分散。揺れや衝撃に対して抜群の強さを発揮します。 住まいに最も適した木の素晴らしさ 木にはコンクリートや鉄などの固いものにはない適度な弾力性があります。人の体重を支える足への負担を軽くして疲れにくくする効果があるのです。また、特有の芳香成分によりリラックスできる森林浴効果もあります。 環境にやさしいリサイクル建材 木は生育時に地球温暖化の原因となるCO2を吸収して成長します。そしてその生育地の生態系を守り下流地域への治水の役割も果たしています。しかも木は植林することで再生産できる資源でもあるのです。

住みやすさを保つ木の熱伝導 冬場に木は冷たくなくても鉄はひんやりと感じるのは誰でも経験したことがあるでしょう。これは木の熱伝導が鉄の伝導率の350分の1であるためなのです。そのため同じ気温でも木の家に住むことによって冬は暖かく夏は涼しい住環境が実現できます。さらに木には調湿作用があり、室内の湿気をコントロールする役割をもっています。これは木がもともと持っている性質で歴史的建築物にもこの性能が活かされているのはご存知のとおりでしょう。

軽くて丈夫 時を越えて生きる強度 地震において建物の構造材は軽ければ軽いほど有利です。木は軽くて引張りや圧縮に対して木やコンクリートよりも高い強度を持っています。
さらに伐採された木は200?300年間は強度や剛性が上昇し、1000年後には伐採時と同じ強度に戻るという驚異的な性質も持つのです。

5.高気密・高断熱

熱エネルギー効率が高く空調コストを軽減 優れた断熱効果を持つスタイロフォーム(厚さ65mm)を床下に施工し、壁には90mm、傾斜面には140mmの高性能グラスウール(Hi-R)16kを充填しています。(又は発泡ウレタン吹付け)またLow-Eペアガラスサッシ(K値:2.0以下)を標準採用することで次世代省エネ基準を大幅にクリアする気密・断熱性能を確保しています。

6.健康住宅

健康的な住まい環境 無垢フローリングや輸入紙クロス、天然石、木製無垢建材など、調湿効果の高い天然素材をふんだんに使用することにより、健康自然派住宅を推進しています。室内を常に新鮮な空気の状態に保つ全館空調も積極的に活用しています。

7.構造

さらなる耐久性を実現 トップメゾンの建物はどの時代にも愛される価値が変わらないデザインと共に、快適な長期使用に耐えうる構造を用いた設計・施工をしています。
屈強なツーバイフォー工法の建物を支える基礎は、軟弱地盤での不同沈下を起こしにくい総ベース基礎(ベタ基礎)を採用。防湿シートと全周囲基礎パッキンにより床下の湿気を排除し耐久性も向上します。さらに住宅に掛かる力を分散させ住宅全体を支えるので、住宅の重み・地震・台風・様々な力から住宅を守る効果があります。
また建物の劣化の大きな原因のひとつである壁内結露対策として、外壁通気・屋根通気の施工を推奨しています。これにより高機密・高断熱住宅は更に長寿命化します。

8.M シリーズ乾式工法パネル構成材


従来の湿式工法では実現できなかった優れた品質をもつ
乾式工法「Mブリック・Mストーン」
天然大理石またはレンガをタンブル加工と上下に溝加工を設け、金属パネルホルダーにスライドさせ施工する工法です。貼材を使用せずパネルホルダー構造と目地材のみで仕上げることができ、地震でも剥離がなく、欧州建築を思わせる格調高い住宅を実現します。
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